2018-03-02

オタクがZOZOTOWN「おまかせ定期便」を使うとどうなるか

初投稿です

定期便とは

http://zozo.jp/teikibin/

登録するとサジェストされた服が定期的に届くので、不要なものを返却して、必要なものだけ金を払う。 というもの。

(ウェブサイトによれば気に入らなければ全品返却してもいいらしいぞ!)

一応、スペック

(オタクなので)服に関しては関心が終了していて、もう2-3年服を買っていない、とかそういうレベル。 穴が空いたらユニクロで買う、ぐらいの運用を続けてきたが、 服を着ないと外に出れない、社会に適合できないという事実があり、 とはいえ服を買うに行くのもどこか億劫、店員に話しかけられると緊張して体内から変な汁が出たり、冷静な判断が出来なくなったりして生きるのは難しいなあ、と悩む日々。

そんなところに定期便の情報が飛んできて「お〜、ええやん」という流れ。

登録(じゃあ、まず身長を教えてくれるかな?)

身長と体重を入力して、普段どういう服着る?どういうのが欲しい?色は?予算は?どこ住み?会える?みたいな選択肢に答えていく。 自由記述ではなく、アキネーターの如く画像を見ながら選択肢を選んでいくだけなので、この辺はファッションに疎い人間にも優しい。 あと面白いな、と思ったのはブラックリスト的に「これは着ないから送るな!」みたいなのを選択するところ。このサービスは一発で好みに合う服をサジェストできるかどうかが肝なので、こういう情報も必要なのだろう。 噂のZOZOスーツも届けてくれるらしいが今は生産が間に合ってないようで、整い次第発送、とのこと。 (2018年3月時点)

届いた

おまかせヤローが湧いてきたな

届ける中身に依存するかもしれないが、箱は結構でかい

服と共にコメントとコーディネイト例が印刷された紙が付いてくる。 コメントのほうは服屋の店員にいつも言われるセリフをテキストに書き起こした感じで結構面白い

今回は上から下まで一式、カバンと靴も届く。 カバンはMacBookPro13インチが入らないので今回は残念ながら返品が確定(オタク特有の事情)

感想は、精神的に落ち着いた状態でゆっくりと試着できて、とてもいいですね。という感じ

送られてくる服が好みに合うか、という問題は当然あるが、 むしろ疎い人間からすると 「あ〜、ファッションってこうやるのね、なるほど、」みたいな学びがあった。 感心してしまった。 この感心は強い人間のプルリクを見たときとか、OpenRecでプロゲーマーの立ち回りを見たときの感覚に近い。

返却

まじで返却できるのか、これ・・・という緊張と共に

  1. 送られてきた箱に要らないものをつめる
  2. ガムテープで蓋する
  3. webから何時に回収に来てくれ、とリクエストを飛ばす
  4. おじさんが回収に来る
  5. 渡す
  6. 😄

シンプルでいいね

ひとつ問題があるとすれば、回収に来るまでの間はデカい箱を家に置いておく必要があること。 家が狭い場合は要注意かもしれない。

どう?よさそう?

よさそうだよ

ただ、強い意思で返品しないと思いの外買わされて破産しそうな気配もした。 意志の弱いオタクは定期便のペースを3ヶ月ぐらいにしたほうがいい。 あとは継続的に送られてどうなるか。 今回は初回で汎用性の高い服が送られて、服を持っていないオタクが救われた、という話だったけれど 今後も同じ感じで救われるのか、それとも「もういらんわ」ってなるのかはもう少し使ってみないとわからない

一連の手続きの流れに関してはスムーズで、わかりやすく、 手間のかからないようにちゃんと作ってあるな、という感じがした。 返品するときも「どこがダメでした?」とは聞かれるものの、チェックボックスから選ぶだけで自由記述を強制されないとか、そういう細かいとこもちゃんと作ってある。そういうとこやぞ

ということで、 ZOZOTOWN「おまかせ定期便」、期待したとおりに良い感じでした。 オタク各位、試す価値ありそうです。(でも同じ服がサジェストされてみんな同じ服来てたりしたらやだな・・・)

その他

レビューを書いたのであわよくばZOZOTOWNの中の人からお金とか粗品とか貰いたいという気持ちです。 中の人見てたらご検討よろしくお願いいたします。